新しいクレジット加盟店サービス

 

1994年にクレジットキャッシュバックをプランした。

 

以前はキャッシュバックという言葉はあまり使われていなかったが、新聞・雑誌で取り上げられ一般的な言葉として広がった。

 

仕組みは(例えば)クレジット加盟店様のクレジット手数料が5%であればクレジット加盟店

 

手数料を15%をとしてクレジット会社が減額し加盟店に支払って10%を会員様のご利用額から減額し引落す方法である。

 

対象カードをゴールド会員や航空会社のカードとすることで加盟店様には、その会員様のステッカーが店頭に貼られ高額利用が期待できる顧客を誘引できる。

 

幹事がこのカードで10人の飲食代を支払えば本人の分は無料になる計算となる。

 

加盟店様の10%分は経費として計上できるが、受益者である会員は年間で20万を超えるキャッシュバックがある場合は雑所得として確定申告をしなければならないかという点がある。

 

売価は1万であるが9千円に値引きされ販売されたもので値引き額は所得に反映しないという考えがある。会員様に送られるクレジットご利用明細にはご利用額1万であるが引き落としは9千円と表記される。クレジットご利用明細書は領収書ではなく計算書であり支払完了時点が支払となれば値引きとなる。

 

 

 

マイレージについて

 

マイレージ加盟店様のサービスもキャッシュバックで会員様に戻す分をもマイレージで交換する方法である。マイレージを貯めるという言葉が広がったのは、関係者の方の努力もあるがマイレージという言葉の響きと利用者の情報発信力があるのだろう。

 

 

 

キャッシュバックやマイレージは会員様へのサービスであるがクレジット加盟店様へのサービスは開発できないのだろうか。

 

 

 

加盟店様サービスとして「クレジット加盟店様の売上を加盟店口座と海外に追加開設する第二加盟店口座に振込めるサービス」が決済会社様の協力で開発できた。

 

海外に追加開設する第二加盟店口座に加盟店様のクレジット振り上げの10% 20%を振込むことはできるがこの仕組みを使って加盟店様にとって更にメリットと話題性のあるサービスに発展できないたろうか。